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2019年9月17日火曜日

ドラッグストアで始めるメガビタミン療法


 精神科医の藤川徳美先生の書かれた本「うつ消しごはん」では、うつ病やパニック症をプロテインとビタミン剤、サプリメントで治す方法が載っています。

 私やカミさんの長年続いている鬱病やパニック症を改善する方法の一つとして、本格的にビタミン療法を始めました。

「うつ消しごはん」によると、飲み方の参考例(1日分)は以下のとおり


2017年8月21日月曜日

精神疾患向け医療費の節約まとめ


私の家族の長引くウツ病治療での、医療費節約の実体験をもとに、節約術をまとめてみます。

少なくとも自立支援医療だけでも申請しておけば、通常、支払う医療費は3分の1にできます。
年末調整や確定申告すれば、年間数万円の節税も可能です。

これらの方法は、たいてい、自分から調べて申請する必要があります。病院や役所からすすめられることは、ありませんでした。


1. 自立支援医療で医療費1割に。


うつ病治療の通院を始めて、数ヶ月、治療が長引きそうなので、自立支援医療 (精神通院医療) の申請をしました。

 精神疾患にかかわる医療費・薬代が通常3割負担のところが1割負担で済みます。一回の治療・薬代で6,000円ぐらいかかってたのが2000円程度で済んでします。


2. 自立支援医療「重度かつ継続」で、さらなる医療費の軽減。 


自立支援医療で、「重度かつ継続」と認定されると精神疾患に関する通院医療費、精神科デイケアや訪問看護費用の月の支払いが限度額(1万円など、収入に応じて)までとなります。

「重度かつ継続」と認定されていなくても、うつ病の症状が悪化いれば、認定されやすいので自立支援医療の再申請した方がよいです。


3. 障害者手帳取得して節税。携帯電話代も割引。


うつ病の治療が半年以上経ち、いっこうに改善できない、医療費がかさむので、障害者手帳の申請をしました。申請できる条件(初診日から6ヶ月以上通院)がそろったので。

精神者控除として年間計5万4千円の税金支払い(所得税・住民税)の減額ができました。年末調整の時に障害者有りの申告をして、払いすぎた所得税については還付金として戻してもらってます。


4. 年間医療費10万円超えたら、確定申告して節税


精神疾患に限らず、病院にかかって支払った医療費が10万円超えたら、確定申告して、税金支払い(所得税・住民税)の減額してもらってます。

今年(2017年)あたりからはドラッグストアで買えるセルフメディケーション対象の市販薬も医療費に加算できますね。

医療費控除として年間計2万円以上の税金支払い(所得税・住民税)の減額ができました。収入に応じて減額できる額の割合は違いますが、ざっくり言うと医療費の2割程度は減額できます。

確定申告は、税務署に郵送で申告できるます。私は自分で申告するのに慣れてきたので、税務署から郵送で申告書をもらい、郵送で送り返しています。申告書をもらう時は、医療費控除を受ける旨を伝える必要があります。

また、申請時には治療代・薬代の領収書が必要です。


5. 鬱病が重症化するなら、障害年金の請求検討


うつ病の症状が重く、長引くなら、障害年金を請求する手も考えています。請求が認められば、月あたり数万円の障害年金がもらえます。

一度、身内の親の精神疾患で、請求したことがありますが、入院なければならないほどの重い精神疾患(双極性障害)だったので、そちらは申請が通りました。

うつ病の症状が軽ければ、請求は認められにくいので、一度、社労士に相談しようかと考えています。


2017年8月20日日曜日

うつ病が長引くなら自立支援医療で医療費1割に。


ウチのカミさんのうつ病通院が、ここ数年続いています。医療費の負担を軽くするために、自立支援医療(精神通院医療)を利用しています。

自立支援医療を申請しておけば、精神疾患にかかわる医療費・薬代が通常3割負担のところが1割負担で済みます。一回の治療・薬代で6,000円ぐらいかかってたのが2000円程度で済んでします。

申請は、病院に代行してもらことができたので(病院によるとは思います)、簡単でした。もうずいぶん前に申請したので、申請に必要な費用はどのくらいだったか正確な金額は忘れましたが、すくなくとも1万円は超えてなかったです。

申請に必要な診断書代+申請代行手数料千円程度です。申請代行代は自分で役所に申請に行けば、不要ですね。診断書代は相場の4千円~8千円内だったと思います。通院3回ぐらい行けば元がとれますね。


自立支援医療の更新申請は1年置き、診断書提出は2年置き。


毎年、更新手続きは必要で、これも病院に代行してもらって千円程度で済んでます。
ただし、2年置きには診断書の再提出が必要で、そこでまた初回の申請時にかかった費用が必要です。


2017年8月17日木曜日

自立支援医療「重度かつ継続」で、さらなる医療費の軽減。


 自立支援医療で、「重度かつ継続」と認定されると精神疾患に関する通院医療費の月の支払いが限度額(1万円など、収入に応じて)までで良くなることを、最近知りました。収入が多すぎると限度額の適用はないですが。

うつ病で通院程度なら、通院頻度によっては月に1万円超えることは、あまりないとは思いますが、例えば、精神科デイケアや訪問看護を利用していたら、余裕で1万円は超えると思います。

ウチのカミさんの鬱病治療の通院が長引いており、数年前から自立支援医療(精神通院医療)を利用して、医療費の支払いを1割にしてもらってます。

が、最近はウツ病の症状がひどくなり、ほぼ引きこもりとなったため、訪問看護を利用することになりました。

精神疾患に関する訪問看護なので、こちらの医療費も1割ですむのですが、1時間で千円程度、これを半月ぐらい利用すると1万5千円近くとなります。通常の精神科通院と薬代を合わせると月に2万円近くになります。

で、ウチのカミさんの自立支援医療受給者証は、まだ病状がかなり軽い時に申請して取得したものなので、「重度かつ継続」と認定されていないようです。→よく確認すると認定されていました。

そこで、これから、自立支援医療の再申請をしようと思います。→すでに「重度かつ継続」となっていたので、再申請は不要でした。

なお、訪問看護の場合、交通費が別途請求となるのですが、交通費は自立支援医療の範囲外なので、月の支払い(通院費+訪問看護費)は最大、限度額(例えば1万円)+交通費となりました。

2017年8月13日日曜日

障害者手帳取得して節税。携帯電話代も割引。


ウチのカミさんは長いこと鬱病をわずらっていて、医療費かかさむので、まずは自立支援医療の申請をして医療費を1割負担に軽減してもらいました。

ただし自立支援医療は精神科にかかわる医療費しか軽減できません。ウツ病のほかに併発している、女性特有の貧血とか難聴、過敏性腸症候群の治療代、保険適用外の漢方は、精神に直接かかわるものではないので、軽減できてません。

例えば同じ精神科病院内でも、貧血のための血液検査は、軽減対象外です。

そこで、さらなる費用軽減のため、精神障害者手帳(精神障害者保健福祉手帳)の取得を申請することにしました。うつ病の治療が半年以上は余裕で続いているので、申請できる条件(初診日から6ヶ月以上通院)はそろっていました。


メリットは、所得税・住民税が安くなる。携帯電話代も割引。


 取得できたのは精神障害者手帳3級。これで年末調整や確定申告で申請すると、所得税や住民税が安くなります。

税率をかける前の所得合計から27万円を控除してもらえるので、年収300万~600万円あたりで所得税率10パーセントだと年間2万7千円、さらに住民税10パーセントの年間2万7千円ほど減額してもらえます。

一般的なサラリーマンなら、年間計5万4千円は税金が安くなることになります。

障害者手帳の申請費用としては、私の家内の場合は、診断書に約8千円、手続き代行に約千円ぐらいかかりました。そこが一時的なデメリットでしょうか。それでも取得できれば、節税で元はとれます。
手帳の更新は2年置きなので、2年毎にその費用はかかりますが。

それと、携帯電話会社に障害者手帳を持っていることを申請すると毎月の携帯電話代を割引してくれます。例えばソフトバンクのホワイトプラン基本料金980円が無料となります。


障害者手帳取得の申請方法は、まずは通院先の病院に相談。 


まずは、病院に申請したいことを伝え、医師に診断書を書いてもらい、本人写真とともに申請を行い、あとは役所からの連絡待ちとなります。申請から、だいたい2ヶ月後ぐらいに手紙で連絡がきました。

役所への申請は、私の場合は、病院で代行(手数料約千円)してもらえたので、役所に行くのは障害者手帳をもらいに行くときだけでした。