2017年8月23日水曜日

うつ病予防に寝るときは豆電球も消したほうがよさそう。


ニュースで、寝室の明るさが、うつ病の発症率に影響する研究結果が出てました。

どうやら豆電球でも明る過ぎるので、寝るときは豆電球も消して、足元に間接照明を点ける等した方がいいですね。

寝室明るいと「うつ」のリスク リズム乱れ心の不調に? 
夜眠るときに部屋が明るいと、うつの症状につながりやすくなるとする調査結果を、奈良県立医科大の研究チームがまとめた。 
・・・ 寝室が「暗め」(平均0・4ルクス)だった710人のうち52人、「明るめ」(同12・4ルクス)だった153人のうち21人が、新たにうつ症状を発症した。・・・
 (2017年08月21日 朝日新聞デジタルより)

発表元の奈良県立医学大学のサイトを検索すると、寝るときに豆電球を使うと健康に良くないという研究結果が載ってました。

「夜間の豆電球使用が肥満・脂質異常症のリスクになる可能性」 (奈良県立医科大学)

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